




その症状、むち打ち症かも?

…答えは、成人で体重の約10%。体重50Kgの方なら、約5Kgです。つまり、500mLのペットボトルなら10本分でしょうか。そんな重い頭を首が支えているのです。
交通事故などで、身体に強い衝撃を受け、頭部が激しく揺れると、首にかなりの負荷がかかります。そして、頸部の骨がズレたり、靭帯が損傷したりすると、むち打ち症になります。むち打ち症とは、頸部がむちのように前後にしなり損傷を受けることから名付けられたのです。
むち打ち症の三大症状は、頭痛・頸部痛・頸椎の運動障害。しかし、それ以外にも、様々な症状が現れたりします。身体の各部が痛む、手足が痺れる、めまい・耳鳴り・動悸がする、声のかすれ・倦怠感・集中力低下があるなど。一見、交通事故とは関係がなさそうな症状も、むち打ち症が原因かもしれません。
むち打ち症は、早めの治療が大切です

身体の感覚は、ご本人でなければわからないもの。レントゲンに写らない神経や筋肉の部分に損傷があり、むち打ち症になっているのかもしれません。むち打ち症をそのままにしていると、症状が悪化し、後遺症として長く苦しむことになります。
当院は、衝撃の方向や車の状態など交通事故の状況や、今の身体の違和感をじっくりお聞きし、手技で身体の状態を確認しながら、筋肉の緊張をほぐして、身体のバランスを整えていきます。むち打ち症は、初期段階で治療し、スッキリ治してしまいましょう。
西宮市交通事故治療.comは85%のリピート率
